
【奈良カブミーティング出展】CT125ハンターカブ用オリジナルカスタムパーツを試作開発しました!
, by 小平幸永, 1 min reading time

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いつもミニモトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年11月8日(日)開催の「奈良カブミーティング」への出展に向けて、CT125ハンターカブ用のオリジナルカスタムパーツを新たに試作開発しました!
今回製作したのは、バックレスト、アルミ製レッグシールド、ダウンチューブ取り付けタイプのサブタンク、リアキャリアサイド取り付けタイプのサブタンクの計4アイテムです。
CT125ハンターカブの持つアウトドアテイストを活かしながら、実用性とカスタム性を両立できるよう、それぞれのパーツの形状や取り付け位置にこだわりました。
奈良カブミーティング当日は、これらの試作品を装着したデモ車両を展示する予定です。
ツーリング時の快適性と車体全体のデザインを考慮して製作したバックレストです。
ブラックのクッションと金属製ステーを組み合わせ、CT125のリアキャリア周辺に違和感なく収まるデザインとしました。
リアキャリアを活かしながら取り付けできる構造を目指し、クッションの形状や取り付け位置などを検討しています。
今回の試作品の中でも、特に存在感のあるアイテムがアルミ製レッグシールドです。
アルミ素材ならではの金属感を活かし、CT125ハンターカブの無骨なスタイリングにマッチするデザインに仕上げました。
左右に配置したパネルが車体前方の印象を大きく変え、オリジナリティのあるカスタムスタイルを演出します。
また、アルミ素材を採用することで、軽量化と質感の両立も意識しています。
車体中央のダウンチューブ部分に装着するサブタンクです。
CT125の特徴的なフレーム形状を活かし、車体のデザインに馴染むよう取り付け方法や配置を検討しました。
専用の取り付けステーを試作し、サブタンクをしっかりと保持できる構造を目指しています。
赤い車体との組み合わせも印象的で、アウトドア仕様のハンターカブに似合うカスタムパーツとなっています。
リアキャリアの側面に取り付けるタイプのサブタンクも試作しました。
車体後方のスペースを活用し、リアキャリア周辺のデザインとのバランスを考慮した取り付け構造としています。
サブタンクを車体側面に配置することで、ハンターカブらしいアドベンチャースタイルをさらに強調できます。
ダウンチューブ取り付けタイプとは異なるカスタムスタイルを楽しめるアイテムとして開発を進めています。
今回ご紹介した4種類のカスタムパーツは、いずれも現在試作開発段階の製品です。
実際の車両に取り付けた状態で、デザインやサイズ感、取り付け位置などをご確認いただけるよう、奈良カブミーティングの会場にデモ車両を展示する予定です。
【イベント情報】
イベント名:奈良カブミーティング
開催日:2026年11月8日(日)
開催時間:10:00~16:00
展示車両:ホンダ CT125ハンターカブ
出展:ミニモト
今後の商品化に向けて、実際にCT125にお乗りの皆さまからのご意見やご感想もお聞かせいただければ幸いです。
なお、今回のパーツは試作品のため、製品仕様や販売価格、発売時期などは現時点では未定となっております。
商品化が決まりましたら、ミニモト公式オンラインショップやSNSなどで改めてご案内いたします。
奈良カブミーティングにご来場予定の皆さま、ぜひミニモトの展示ブースへお立ち寄りください!
皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
ミニモト(MINIMOTO)







